専業主婦が不安な審査の重要なポイント

専業主婦が銀行カードローンを申し込む場合、審査が厳しいのではないかと不安に思っている方も多いでしょう。

 

審査で最も重要なのは、「返済能力」と「信頼性」です。
審査で見られるポイント、事前にできる対策をご紹介します。

返済能力の審査基準と対策

専業主婦の場合、本人の収入証明書は必要ありませんが、配偶者に定期収入があるか、その年収、勤務先や勤続年数などが返済能力の判断材料となります。

 

また希望の借入額が、充分返済できる金額であるかも大きなポイントです。
インターネット上の返済額シミュレーションで、借入額や金利、返済期間を設定すると、毎月の返済額を簡単に計算できます。
申し込む前に、実際に現状の生活費から余裕をもって返済できる借入額を確認しておき、必要最低限の希望額で申請しましょう。

信頼性の審査基準と対策

本人はもちろん配偶者についても、現在の債務状況、過去の滞納や債務整理の有無など、個人信用情報にもとづき調査されます。他社に借入がある場合は、正直に正確な額を申告しましょう。

 

またスマホで申し込む時は単純な入力ミスがないよう、細心の注意を払ってください。
また一度に複数の銀行に申し込むと、「経済的に非常に困っている」と判断され印象が悪くなる場合もあります。

 

急にお金が必要になると気持ちも焦りますが、銀行側では自社内での審査以外に保証会社の審査をおこなうところもあります。
申し込みの期間には余裕をもって準備を進めましょう。